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利用者の声


同時に何件もケアーがある・急なケアー依頼がある

コーディネーターの苦労

1週間のうちでもケアーが集中する日があります。
それも朝が多いので、ケアー者と車の手配に苦労しています。 
8時前後から、養護学校高等部に通学の知的障害児、出産で学校に連れて行けない母親に代わって障害児学級へ登校する小学生の通学介助、リハビリで利用する男性の通院、人工透析の通院2件。視力障害の方がスポーツをするための外出介助、地域作業所への送りが1件、リハビリで通院の男性の帰り・・・
金曜日は8時から10時までに、ほぼ定期的に8件のケアーがあります。
その上、急なケアー依頼が入ることもあります。

メンバーそれぞれが、自家用車を使って受け持ちのケアーをこなしています。
利用者にとっては、どれも生活になくてはならない大切なケアーだと実感しています。

発作のある難病の女性

子供は2才。私(母親)が発作のある難病のため保育園に通わせています。
普段の体調が良い時は自分で送迎していますが、発作が起きた時や通院の時は移動サービスに送迎をお願いします。ケアー内容は保育園の中に入り、荷物をまとめ、保育士さんから子供のその日の様子の聞き取りをし、帰宅後保育園での様子を報告して頂いています。
いつ発作が起きるか分からないので送迎の依頼も突然のことがたびたびあります。

このような依頼のも対応するために担当者4名を決めて都合のつく人がケアーに入る体制をつくって下さいました。
これまで緊急な依頼にも全て対応していただき、担当の方が顔見知りなので子供も安心しています。
また発作が起きると気持ちが落ち込み不安になりますが、
いつでもサポートしてもらえると思うと安心で、移動サービスの方々にはとても感謝しています。

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